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子供を育てていく上で意識したいこと

大事に育てている子供が熱を出しただけでも、結構の親は気が気ではなく、
もし大病だったらと思い、診療代も無料だからすぐに医者に連れて行きますよね。

 

大病ではないと分かっていても、医者にかかっても無料とはいえ、
やはり、でも、健康であることが一番の安心な時間ですよね。
ということで子供の健康について取り組んでいることをご紹介します。

 

まず、健康と病気ですが、うちら夫婦にとって、祖父や祖母の教えてでしょうか?
病気じゃないは健康と別々と見ていません。健康と病気というシーソーがあって、
健康が重ければ、健康中だけど、軽い病気はあります。

 

病気が重くなると健康が軽くなりますのようにシーソーと見ています。
なので、絶えず病気をしている、ただ、健康が重いから健康のように見えると見ています。

 

では、いかに健康が重い時間を作るかですが、それは、一言に言うと人間らしい生活です。

 

人間らしい生活と言ったら、なんだそれだけかと思う人が多いのですが、自分自身もそうですが、
意外とできていないのです。簡単なようでできていないから急激なストレスへのアレルギーや、
好きなものばかり食べたりしてしまうのです。

 

それが人間らしいといえば、本性に近いかもしれませんが、
結局はバランスの取れた苦楽、バランスの取れた食べ物、
バランスの取れた休んでいる時間と動いている時間と結局バランスの取れた○○なのです。

 

大人は、自分のことを一番よく知っていますが、
子供はまだ自分のことを説明できるほど上達していません。
具体的に何がバランスが取れているのか説明できません。

 

それは、成長過程にあるからだと思っています。小さい時は、
寝ている時間が長めで、少し年を取ると、今度は寝すぎになる。

 

バランスラインが変動するからです。なので、どこがこの子にとってのバランスラインか、
どこが限界線かを親が長い期間観察していくしかないのです。

 

そして、そのバランスラインを見つけ出し、そのラインに近づけるように日々頑張る、
怠っても限界線を越えないように努力するということが健康への急がば回れ的な近道だと思っています。

 

是非、大人の目線での人間らしいではなく、子供目線での人間らしいバランスのラインを見つけてみてください。