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目覚めが悪い人必見!目覚めの悪さは低体温が原因かも?!

「なんとなく朝の目覚めがすっきりしない…」
そんなお悩みをお持ちの方は、免疫力が低下しているのかもしれません。

 

免疫力を上げることは、様々な病気を防ぐためにも大切なこと。
それだけでなく、キレイなお肌をキープするためにも必要不可欠なことなのです。

 

では、どのような状況に陥ると免疫力が下がってしまうのか?
その最たる例は「低体温」です。

 

意外と知られていないのですが、免疫力をいうものは体温が1度下がると30%も低くなってしまうと言われており、体温が低い人ほど免疫が弱い傾向にあります。

 

ちなみに健康な人の平熱は36,5度と言われていますが、最近の若い人は体温が低く35度台の人も少なくないと言われています。

 

これでは朝の目覚めがすっきりしないどころか、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、お肌が荒れやすくなってしまうのは避けられません。

 

また、低体温はダイエットの成功を妨げる要因でもあります。

 

体温が36度の人は、35度の人に比べて12%も基礎代謝が高いと言われているのです。

 

つまり…体温を1度上げるだけで12%も基礎代謝をUPさせることができちゃうのです♪

 

意外かもしれませんが、体温というものはそれだけ私たちの健康に関わる重要なカギなんですよ〜(^_-)-☆

 

朝すっきり目覚められない人は、免疫力と体温を上げることに注目してみてくださいね♪

便秘に効果なし?!食物繊維の正しい摂り方とは?

「食物繊維を意識して摂っているのに便秘が解消されない!」
こんな経験がある方も少なくないのではないでしょうか?

 

そう!実は食物繊維と一口に言っても“不溶性食物繊維”と“水溶性食物繊維”があり、この二つの食物繊維は働きが異なるのです。

 

今回は、2種類の食物繊維の特徴と便秘に効果的な摂り方についてまとめていきたいと思います(^_-)-☆

 

【不溶性食物繊維】
便の量を増やして腸を刺激し、腸のぜん動運動を高める働きをします。
「不溶性」というネーミングの通り、水には溶けず人間の消化酵素でもほとんど消化されずに体外に排出されます。

 

<不溶性食物繊維を多く含む食品>
大豆、ブロッコリー、小麦ふすま、さつまいも、里芋

 

【水溶性食物繊維】
腸内にある水分を吸収し、便を柔らかくして出やすくする作用があります。
また、腸内に存在する老廃物や毒素を吸収したり、善玉菌を増やして腸内環境を正常な状態に整える働きがあります。

 

<水溶性食物繊維を多く含む食品>
りんご、バナナ、プルーン、えのき、わかめ

 

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維違いを分かって頂けたでしょうか(*^_^*)?

 

続いて効果的な摂り方についてですが…実は、この2種類の食物繊維の片方ばかりを摂り続けていても便秘が解消されないどころか、さらなる便秘や下痢を引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

そのため食物繊維を摂取する際は、2種類の食物繊維をバランスよく摂ることが重要になってきます。

 

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の最適なバランスは、「2対1」です。
不溶性食物繊維を2とすると、水溶性食物繊維が1の割合ということですね◎

 

あくまでも目安ですが、種類を気にせず食物繊維を摂っていたという方は、是非このバランスを目安にもう一度トライしてみてください。

 

今度こそお腹に嬉しい効果が得られるかもしれませんよ(^_-)-☆

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