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身長を伸ばすストレッチってあるの?!

カラダの不調の改善や、健康維持に効果的なストレッチ。

 

ということは…「身長を伸ばすストレッチもあるのでは?!」と期待が膨らんでいまいますが、残念ながら医学的に身長を伸ばす効果が期待できるストレッチは存在しないようです。

 

ぶら下がり健康器を使用することで身長が伸びる、という説もありますが、これも医学的に証明されているものではなく、ぶら下がり健康器を使ったことで背が伸びた気がするのは、骨と骨の間にある“軟部組織の膨張”によるものなんだそう。

 

そのため、いくら毎日ぶら下がり続けても身長を伸ばすことはできないのです。

 

ですが、「適度な運動」は身長を伸ばすために有効な手段です。

 

そもそも身長は骨が成長することで伸びていくのですが、運動をすることで骨の成長を促す“成長ホルモン”が多く分泌され、これによって身長の伸びが期待できます。

 

また運動をすることで空腹になり多くの栄養を摂ることができたり、動き疲れることで質の良い睡眠に繋がり、睡眠時の成長ホルモンが多く分泌されたりと様々ないい影響をもたらしてくれるのです◎

 

ですがここでひとつ注意点!
一部の筋肉に集中して負荷がかかる運動や、消耗の激しい運動は骨の成長を妨げることがあります。

 

楽しく続けられる運動を習慣付け、成長に欠かせない栄養面にもしっかりと気を配るようにしましょう(^_-)-☆

低身長とその対処法とは?

低身長とは、同性かつ同年齢の子どもの平均身長と比較して、著しく身長が低い、または著しく成長の速度が遅い場合をいいます。

 

つまりちょっと背が低いからと言って「低身長」と言うワケではないのです。

 

ちなみに低身長の割合は、同性同年齢の子供100人の2〜3割と言われており、決して特別なことではありません。

 

子供の成長が他の子と比べて遅いことに頭を悩ませているご両親も多いかと思いますが、気にしないことも大切です◎

 

ちなみに低身長は遺伝することが科学的にも証明されているため、両親またはお父さん、お母さんのどちらかが背が低い場合は、お子さんも低身長であることが多いと言われています。

 

ですが、「遺伝だから…」と諦める必要はありません。
栄養や睡眠をしっかり摂っていれば、すくすく身長が伸びる可能性があるのです◎

 

特に大事なのが、幼少期にどれだけの栄養を摂取できるか、という点です。

 

幼い頃にミルクの飲みが悪かったり、離乳食が進まない子供は、その後も小食傾向が続くことが多く、栄養が十分でないことにより低身長を起こしやすくなります。

 

1日3回きちんと栄養バランスのとれた食事を食べさせてあげましょう。

 

また、睡眠も子供の成長に大きく関わる大切なポイントです。

 

ぐっすり眠っているときに多く分泌される成長ホルモンは、身長を伸ばすためにも必要不可欠なホルモンです。

 

浅い睡眠ではホルモンの分泌量が減少してしまうため、よく遊んでぐっすり眠れる環境を作ってあげるようにしましょう◎

 

芸能人にも低身長の人がいますが、「低身長の芸能人だから」といってその人の価値が決まるわけではありませんよね(*^_^*)

 

背が低いことも一つの個性!
活躍している芸能人の方々を見習って、身長だけにこだわるのではなく別の個性を伸ばすことにも目を向けるようにしましょう♪

 

 

 

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